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海外にはパンケーキの日がある?!おうちでパンケーキを食べよう!

こんにちは、パシフィック・イングリッシュです。

明日2月21日は何の日がご存知でしょうか?
欧米諸国で明日は「パンケーキの日」!
家でパンケーキ(ホットケーキ)を食べる日なんです。

「パンケーキの日」……だなんて、とても楽しそうな響き♪
今日は、そんな海外の「パンケーキの日」にちなんだ英語のアクティビティをご紹介します。

目次

パンケーキの日とは?

実は「Pancake Day」は、イースター(復活祭)に深く関係する日です。

「Pancake Day」の別名は「Shrove Tuesday(英語)」や「マルディ・グラ(仏語)」。もともとはキリスト教の暦年の1日「灰の水曜日(Ash Wednesday)」の前日を指します。

「灰の水曜日」からイースター前の食事制限がはじまるため「復活祭まで40日あまりの期間に食べられない卵や乳製品を食べる」というのが、近年「Pancake Day(パンケーキの日)」として定着しました。

パンケーキの日も、灰の水曜日も、各年の復活祭の日に影響を受けるので、毎年日にちが変わります。2023年のパンケーキの日は2月21日ですが、2024年は2月13日になります。最近の欧米諸国では「Shrove Tuesday」と呼ぶよりも「Pancake Day」と呼ぶ方が一般的になりつつあります。

パンケーキの日は、いわずもがなパンケーキを食べます!しかし、パンケーキの日に食べるパンケーキは、日本で言うホットケーキのようなフワフワの分厚いパンケーキではなく、クレープ生地のような薄いパンケーキ。ここにシロップや粉砂糖、レモン汁なんかをかけて食べるのが海外流です。

パンケーキの日に食べるこのクレープ風のパンケーキと、普通のホットケーキを言い分けたい時は、日本でお馴染みのホットケーキのことを「American pancakes」と言います。

パンケーキの日は親子で楽しいパンケーキアクティビティを!

子どもはみんなホットケーキが大好きですよね。そんな美味しいホットケーキがテーマの日。1日パンケーキにちなんだアクティビティをしてみてはいかがでしょうか?

◆パンケーキのおうた
まずは、パンケーキのおうた「Pop A Little Pancake」。乳児から小学生まで歌える楽しいおうたです。

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