
英語を習わせたいとい気持ちは長男が生まれたときからあり、幼児用の英語教材で有名な自宅学習教材も体験しましたが、子供が小さければ小さいほど一緒にやったり、ずっと付きっきりでやらなければならないという
イメージがついていました。また、長男が幼稚園入園後は、英語教室の体験にいってみましたが、
外国人講師のハイテンションぶりについていけず、蚊の鳴くような声しか出ない始末でどうしたらいいものか・・・と思いつつ、他の習い事もあり後手後手になっていました。
1つ1つの動画が短く飽きずに見ていられること、今回は、家で見ましたが例えば電車移動中などに
取り入れるのもいいかなと思いました。また、動画か順番に見なくてもわかる内容なので。興味のあるものからなど英語に触れさせる1歩として
親も子も良い意味でハードルが低いのが良いところだ感じました。
動画に出てくるキャラクターは、大人の私から見えるとくすっと思えるキャラクターでしたが、
子供には愛着がわくまでには、繰り返し見ることが必要に感じました。
書き順の動画はすごく、英語にも書き順があるんだ!と長男が食いついていました。
感じほど画数がないですが、大事なことですが、家庭学習だと教えていなかったので。私としても新しい発見でした。
フォニックスの動画は、子供たちはまだ???でしたが、発音記号が大の苦手だった私が学生の時に欲しかった!
全体動画としてキャラクターが統一されているので、繰り返し見ること定着にも繋がりそう。
この教材は、始めなきゃいけないかな、ちょっと面倒だなと思っているお母さんにちょうど良い教材だと思います。家事の合間に見せたり、やらせなきゃ、とかより、(教材動画)見てれば!?くらいのスタンスで
子供に無理強いする形でなく楽しめる教材だと思います。

フォニックスに特化した教材というのは使用したことがなく、どのようなものなのか興味があり使用しました。
動画を最初見た時は、発音を繰り返しているなと思っただけだったのですが、子供たちに見せると3歳の上の子はもちろん1歳8ヶ月の下の子も真似をして繰り返し発音をしており、子供を惹きつける特徴があるのだなと驚くとともに感心いたしました。
また、一文字につき単語がわかりやすく限定されており、それを繰り返す絵がかわいいので何度でも見ることができました。
それにつながる歌についても車の移動中などに楽しんで聴くことができて、すべての文字を見ようと思うとかなりボリュームがあるため、飽きずに見ることができると感じました。
筆記の教材については、まだ子供たちが興味をそこまで示さなかったので、落書き程度のことしかできなかったのですが、線で繋いだりなぞったりでき色々なバリエーションがあると思いました。
もう少し大きくなると、時間をかけてできるようになるのではないかと思いました。
まだ短期間であるため身についているかどうかはわかりませんが、同じ発音を繰り返すというのは耳に残りやすいと思うので引き続き学んでいこうと思いました。

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。
何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。